不要な時計は買い取ってもらうのがおすすめ!売却する際のコツも解説

新調したりデザインに飽きたりといった理由から、不要な時計が自宅に眠っているケースもあるのでは?使わなくなった時計は、買い取ってもらうのがおすすめです。そこで今回は、自宅に眠っている時計を買い取ってもらうとなぜいいのか、その理由をご紹介します。高く買い取ってもらうコツや、覚えておきたいポイントもまとめました。

■不要な時計は買い取ってもらうのがおすすめ!その理由は?

不要になった時計は、使わないままなのはもったいない、収納スペースを割かなければならないなど、ちょっとしたデメリットがあります。そこでおすすめなのが、不要になった時計を買い取ってもらうこと。いらない時計を売ることで、臨時収入が得られる、収納スペースがスッキリするといったメリットがあります。なかでも、ブランド系の腕時計は中古市場が拡大傾向にあるため、物によっては高値で買い取ってもらえるケースもあるのです。

■時計をできるだけ高く売るコツ

ここでは、腕時計をできるだけ高く売るコツをご紹介しましょう。

・汚れを落としておくのが基本!

せっかく価値のある時計でも、汚れがひどい場合は買取価格が下がる可能性があります。そのため、売りに出す予定の時計は、しっかり汚れを落としておくことが基本です。時計表面はもちろん、裏側や腕時計のベルトなど、隅々まできれいにしておきましょう。ただし、刻印が削れたり傷が入ったりしないよう、注意してクリーニングすることを忘れてはいけません。

・付属品やメンテナンス証明書を準備

時計の付属品やメンテナンス証明書がある場合は、一緒に持っていくと高値がつきやすい傾向にあります。付属品やメンテナンス証明書があることで、品質がある程度保証されることが大きな理由です。

特に、過去に内部のパーツを分解してクリーニングや調整を行う「オーバーホール」を受けたことがある場合は、証明できるメンテナンス証明書を添付することで高値がつきやすくなります。さらに、メーカーのメンテナンス証明書があることで、本物という証明にもなるため、準備しておきましょう。

・買取時期を見極めるのも重要ポイント

時計のなかも特に腕時計は、時期によって価格が上下する場合もあります。市場の価格が高騰しているタイミングであれば、高値で買い取ってもらうことができるはずです。また、入学式や就職、ボーナス時期など、ギフトの需要が高まる時期も、高値で買い取ってもらいたい場合におすすめのタイミング。そのため、買取専門店に相談する前に、まずは販売価格をこまめにチェックしてみてください。

・売却するタイミングを見計らう

海外ブランドの腕時計は、円安の時期には自然と日本での販売価格が上がるため、買取価格もアップする場合がほとんど。日々移り変わる為替をチェックしておくのも、高く売るための重要ポイントです。

・複数社の買取サービスを比較してみる

不要になった腕時計を買い取ってもらう際には、複数のサービスを比較し、できるだけ希望に近い価格で買い取ってもらうのがおすすめです。また、複数のサービスを比較することで、相場が把握できる、値段交渉の材料になるといったメリットもあります。時計買取に関する口コミなどをチェックして、厳選したサービスのなかから、比較してみてください。

■時計を買い取ってもえるサービスって?

不要になった時計を売るならどこがいいのか迷うこともあるでしょう。基本的には、プロの鑑定士がいる時計買取専門店で買い取ってもらうのがおすすめ。

実店舗型の買取専門店は、実際に足を運んで買い取ってもらう方法で、すぐに現金化ができる便利な手段です。わざわざ店舗に足を運ぶことが面倒、自宅の近くに店舗がない、不要な時計が複数個あるため一括査定してもらいたいといった場合には、自宅で査定してもらえる出張買取サービスがぴったりです。

「出張買取エコリング」では、SDGsに取り組んでおり、実績も豊富ですので、ぜひご相談ください。出張型や店舗型など複数のサービスから、自分自身にマッチする方法をチョイスして、不要になった時計を買い取ってもらいましょう。

■時計を賢く買い取ってもらおう

自宅に眠っている時計をそのままにしておくのは、もったいない!買取専門店で買い取ってもらえば、臨時収入が得られる、家が片付くなどのメリットがあります。売却する時期を見計らったり、複数のサービスと比較したりなど、できるだけ高く買い取ってもらうコツもしっかり頭に入れて、賢く売却しましょう。

この記事を書いた人

株式会社エコリングソート 店長(鑑定士)
武田 博文

2008年に株式会社エコリング入社 店長をして長年関西を中心に活動。
お客様が大切にされた商品を、次に大切にしてくださるお客様へつなぐ架け橋になる鑑定士を心掛けて心のこもった鑑定査定をさせて頂きます。